KANSAI UNIVERSITY

TOPICS |2015年03月17日

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新ブランドスローガン
“関大には、人がいる。”策定

関西大学(学長:楠見晴重)は、来年迎える創立130周年に向けて、
新ブランドスローガン“関大には、人がいる。”を2015年3月11日(水)に発表しました。
≪新ブランドスローガン≫

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本ブランドスローガンは、「関西大学がどう変わるべきか」について、学内で一丸となって模索し、策定したものです。スローガン開発にあたっては、総勢26名の学生男女で構成された「学生広報チーム」を結成し、彼ら彼女らが主体となって、学生、教員、職員にアンケートの協力を呼び掛け、広く学内の意見や想いを求めました。*1


■アンケート協力募集のための学内ポスターと学生広報チームの取り組み

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≪学内アンケートの結果から明らかになった関西大学の魅力≫
学内の声を聞いてみると、文系学部・理系学部が共存する総合大学ならではの規模が生む「多様性」、「主体性」、そして、「大阪の地で育んだ明るく温かい心」こそが、関西大学の魅力だと認識されていることが判明しました。
また、これらの魅力の根底にはいつも、「人」が語られているということがわかりました。


≪スローガンに込められた想い≫
積み重ねた伝統も、二つとない研究も、私たちには重要なもの。しかしどんな立派な成果も、「人」がいなければ始まりもしない。
関大が一番誇るべき財産は、「人」ではないか。学生、教員、職員、OB・OG、関大の「人」一人ひとりがその個性を磨き成長していくことで、より信頼され愛される関大ができあがる。

関大の「人」らしく、明るく、思いやる気持ちを持ち、人懐っこく、「考動」*2を忘れずに、世の中を大いに元気にしてくれる、そんな「人」を育みたいと考えています。

そのような想いから、新ブランドスローガン“関大には、人がいる。”は生まれました。 今後は、“関大には、人がいる。”を基軸として、関西大学の「人」の顔が見えるポスターの掲示や、卒業生へのメッセージの広告展開、新ブランドサイトの開設など、様々な形で学内・学外の方々へコミュニケーションを展開致します。

みなさまに関西大学の「人」の顔や活動をたくさん知って頂き、本学の多様で幅広い魅力をお伝えして参ります。
変わっていく、これからの関西大学に、ぜひご注目ください。


*1 学内アンケート
・調査方法: インターネット調査(ホスティング調査)
・調査期間: 2015年1月9日(金)~2月6日(金)
・調査対象: 学生・教員・職員 (計649名)

*2 「考動」とは
本学が大切にしている言葉で、「自らよく考え、自律的かつ積極的に行動することであり、失敗を恐れず常に変化に挑み続けること」 を意味します。

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